iPhoneアプリの開発者になる方法

iPhoneアプリの開発者として、デビューできそうです。

実際に短期間でアプリを開発し、
アップルストアで販売できそうな教材が出ました。

教材に沿って作業すれば、
売れる可能性の高いアプリを作成できます。

iPhoneの利用者は、世界中にいますので、
英語版の画面表示と利用者マニュアルを提供できれば、
また、
英語を理解するユーザーに興味を持ってもらえば、
短期間に多くのアクセスを集めることが可能なわけです。

事業としての採算性は

1億人の利用者が、100円のアプリを購入してくれただけでも、
100億円の売り上げが達成できる、
とすれば、事業としての関心がわきませんか。

無料で配布したとしてもブランド作成、
広告費と思えば安い先行投資、そう思えませんか。

これまでのiPhoneアプリは、
ゲームにしても、便利ツールにしても
ソフト開発の専門家むけに近い内容でしたが、
最近紹介されたこの教材は、違うようです。

アプリといっても、プログラムです。
基本を学んでいるほうが、後日の応用には強いでしょう。

しかし、
テンプレートが用意されているので、
プログラムの知識が無くても対応できるよう
工夫されています。

最初は、見本を見ながら基本パターンを学び、
様子がわかったら、本格的に創意工夫で独自性を出していく、という想定です。

最速スマホアプリ作成プログラム

年間サポートつきなので、
教材としては利用価値は大きいですね。

月当たりの費用に換算すると、1000円ですので、
早めに実践するだけでも、早期に回収できそうです。

従来の開発者向けプログラミングスキルの習得講座は、
1日コースでも10万円ほどもする高額なものばかりでした。

これまでにも、
iPhone をターゲットにしたサイト作成ツールは、
私が試しただけでも2種類ありますが、Appleの開発者として登録するまではいかず、
Windowsの環境だけで、サイトを作成するものでした。

また、英語の環境での資料がほとんどで、
技術資料やレポートを読むにも時間がかかるので、
効率的な作業とはいえませんでした。

だから、
日本語の環境で、
Appleの開発環境に入り口を開いてくれるこの教材は、
Windows環境でのサイト開発から、Appleの世界へ道を広げてくれます。



この分野も、これから活況を呈するでしょう。楽しみです。

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